大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第7回

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来場7回目/May.17,Sat.

一般来場者数:107,510人

 7度目の来訪は、5月17日(土)。夫婦で万博へ。

 来場予約は12時。地下鉄ICカードの履歴では、夢洲駅改札を12時46分に通過している。 この時間の東ゲートは、ほぼ待ち時間なし(12時をだいぶ過ぎているため)で入場できる。

 この日の主目的は、EXPOホール「シャインハット」で行われるアイヌ舞踊「ウレパモシ」 を観覧すること。

 シャインハットは、東ゲートから電力館の先を左折してリング下を歩けば近い。すぐに並ぶと、13時30分から始まるオープニングセレモニーと、それに続く初回公演を観ることができた。 ふだん触れることのない伝統文化に刺激を受ける。同じ国の中にある多様な文化への理解が深まるのも、万博の素晴らしい面である。


 シャインハットを出たのがおそらく15時頃。 その後、待たずに入館できる「UAE(アラブ首長国連邦)パビリオン」へ。 館内に多数そびえ立つナツメヤシの柱が象徴的なこのパビリオンは、館内併設のレストランが待ち時間2時間近くと、大人気。 そこは諦めて、次へ向かう。

 エンパワーリングゾーンの「マレーシア館」1階のレストランへ。 UAEからマレーシアへのルートは、万博フリーク向けの説明としては、リング下を北方向へ進み、電力館を右手に見てリング内側(左方向)に出て、 「ポップアップステージ東内」の左斜め前方にある。ここで16時過ぎから早い夕食をとる。 ナシゴレン(唐揚げ付/1,600円)を注文して館内のテーブルで食べた。

 その後、静けさの森方面へ向かい、「EARTH TABLE 未来食堂」にある「テラスニチレイ」へ。ここで販売されている 「凍ったまま食べられる今川焼」(300円)を買うためだ。外のテーブルで食べた後、 セービングゾーンにある「カンボジア」「アルジェリア」「バルト」「EU」を巡る。

 「バルト館」は、後日ぬいぐるみ盗難事件が発生して騒ぎとなり、 それを知った多くの来館者が、 この日本でイヤな思いをさせて申し訳ない、日本を嫌いにならないで欲しいと、相次いでミャクミャクを持参して寄贈。 入口カウンターに乗りきらないほどのぬいぐるみが集まり、また大きな話題となった。 同館に勤務する日本が大好きで自ら志願したという有名スタッフのSNSも話題となったところ。

 18時を回り、「Dialogue Theater いのちのあかし」に建つ移設された学校校舎 (予約不要で入館自由)の中に入って映像を見ながら休憩。 その後「ベトナム館」を観た後は、夜の会場内を散策。

 20時前には大屋根リングに上がって散策するとともに、水上ショー(アオと夜の虹のパレード)第2回目と、 それに続くドローンショー(One World,One Planet.)を遠巻きに観る。 リングを降りた後は、ベンチに座って時間を潰す。

 東ゲートを22時頃に出て、夢洲駅の改札を22時12分に通過。帰路についた。

(2026年2月15日記す)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025