大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第2回

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来場2回目/Apr.18,Fri.

一般来場者数:78,721人

 2度目の来訪は、4月18日(金)。

 ニュースによると、来場者数が最も少なかったのは、開幕3日目の4月15日だったらしい。 私が初めて行った日の翌日である。関係者を除く一般来場者数が、47,781人という。 会期終盤には考えられないくらいに少なかった。

 その後もしばらくは少なかったので、私の2度目の来訪となった4月18日も、かなり空いていたことになる(78,721人)。 そのときは、それでも随分混んでいるなあ、という印象だったのだが。 でも確かに、大屋根リングの上から撮った写真などを見てみると、「地面がたくさん見える!」という感じ。 実に平和な日々であった。「4〜5月の来場がオススメです!」という言葉を、この頃は軽く受け止めていた。

 この日は9時の来場予約。1人で万博へ。鉄道(大阪メトロ)ICカードの乗車履歴を見てみると、夢洲駅8時57分着となっているから、 ちょうど9時過ぎくらいに東ゲートに並び始めたことになる。この頃は、ゲートをくぐるまでにそんなに時間が掛からなかったので、 確か9時15分くらいには入場した記憶がある。なぜ、そんなことを覚えているかというと、 この日は、JR西日本グループのオフィシャルストア(西ゲート)へ、朝一番で 「万博限定ICOCAカード」を買いに行ったからである。



 地下鉄で来ると入るのは東ゲートなので、そこから西ゲート方面へ向かってダッシュした記憶がある。 10分くらいは優にかかるので、到着したのは9時半頃だっただろうか。 ICOCAカード単体では購入することが出来ず、グッズとの抱き合わせ販売だったため、 最も安かった「オリジナルパスケース」入り商品(2,650円)が欲しかったのだが、私が入店した時には既に完売。 残っていた「ぬいぐるみパスケースセット」(4,300円)を購入。1つだとカードも1枚なので、出ていた2種を購入。8,600円也。

 今思うと、東ゲートから9時に入っても購入できたのは、開幕直後だったから。その後、このICOCAカード争奪戦はすぐに熾烈になり、 西ゲートに朝7時くらいに到着して並ばないと買えない!という事態となった。つくづく、早く買っておいてよかったと思ったものだ。

 さて、この日は特にパビリオン予約も取っていなかったので、ICOCA購入という目的を達した後は、 西ゲート前にあるセブンイレブンで購入したサンドウィッチで軽く昼食を摂り、大屋根リング上をしばし散策して帰ることにした。 おそらく仕事が忙しかったからだとは思うが、地下鉄の乗車記録では夢洲駅改札を14時すぎに通っている。

 通期パスを初めて使って入ったこの日は、パビリオンに1つも入らず、スタンプも押さずに帰った日となった。

(2026年2月7日記す)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025