大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第3回

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来場3回目/Apr.25,Fri.

一般来場者数:93,196人

 3度目の来訪は、4月25日(金)。

 この日の目的は、「ミャクミャクハウス」での撮影会に参加し、 非売品のピンバッジをゲットすること。 ミャクミャクとの2ショット写真を撮影後、ボードにメッセージを書いた人だけ(撮影はスキップし、メッセージのみでも可)にピンバッジが1個配られる。 このプレゼントは4、5月の平日限定で、 4月は2種類、5月は3種類のピンバッジが用意されていて、全部ゲットしようと思うと、 最低でも5回参加しなければならない(しかも、どれがもらえるかは運次第だから、重複する恐れがある)。 私は、この日が初回で4月はこの1回のみ。その後、5月に2回参加することになる。

 撮影会は、この頃は毎日初回が10時10分開始、第2回が10時50分開始・・といった時間間隔で、 19時くらいまで(後に21時まで延長された)毎回60名の定員で行われる。

 非売品ピンバッジの配布数には毎日限りがあって、昼過ぎくらいまでの回に参加しないともらえなかった。 だから皆、朝イチでダッシュする。

 この日の来場予約は9時。1人で向かった。地下鉄ICカードの乗車履歴を見てみると、夢洲駅8時34分着となっており、 おそらく9時過ぎには、入場したはずである。

 すぐにミャクミャクハウスに向かい、列に並んだところ、確か第2回に入場できた。つまり、1時間半以上は外で並んだことになる。 2ショット撮影会に参加し、メッセージボードに記入し、無事ピンバッジをもらうことができた。

 そして、11時台にはミャクミャクハウスを後にする。西ゲードゾーン方面まで場内を散策。 今日もコンビニ(西ゲート前のセブンイレブン)で購入した昼食を摂り、また東ゲート方面に戻り、早々退場することとした。 地下鉄ICカードの記録を見ると、夢洲駅入場は12時32分。そのまま仕事に行くことにした。 こういうことができるのは、やはり自由業の特権だと言える。

 ちなみに、万博会場内の食事が非常に高いといった報道がたくさんなされていたが、 4店あるコンビニ(セブンイレブン2店、ローソン1店、ファミリーマート1店)は、おにぎりも、パンも、飲物も、 ローソンのからあげクンとか、ファミマのファミチキだって、すべて街中と同じ価格。 私のような通期パス組は、毎回高い食事を食べていられないので、これら場内コンビニには大いに助けられた。

 非売品ピンバッジをもらう目的で万博に入場し、コンビニのお昼だけを食べて退散するという、ある意味非常に贅沢な日。 1日券(7,500円)や平日券(6,000円)で入場していたら、決してこんなことはしない。

 仕事や日常生活の合間に、万博時間をいわば練り込み、やりたいことをすべてやる。 こういう日々を過ごしたかったのだと、実感した。

(2026年2月9日記す)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025