大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第1回

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来場1回目/Apr.14,Mon.

一般来場者数:53,660人

 待ちに待った EXPO2025 が始まった。

 初万博はいつにすべきか。普通に考えれば開幕日(4月13日)ということになるだろうが、 開幕日は大混雑必至なので、あえて開幕2日目(4月14日(月))にした。 後に、やっぱり初日には行っておくべきだったと後悔することになるのだが。

 EXPO2025は、まず来場日時を予約するところから始まる。行きたい日を決めるとともに、入場時間を、「9時」「10時」「11時」「12時」「17時」 のうちから選ぶ。9時の予約が取れれば、それ以降、何時に入場しても良い。 10時の予約の場合、10時以降であれば、いつでも入場できる。以下、同様。

 初来場日は、12時枠を予約。チケットは、開幕前に購入してあった「開幕券」(4,000円/人×2人分)を使用。 パビリオン予約については、事前に取れたのが、18時15分からの「オーストラリア館」のみであった。

 地下鉄ICカードの利用履歴を見ると、夢洲駅改札を12時56分に通過している。東ゲート入場後、最初に撮影した写真「いらっしゃいませ ミャクミャク」 の撮影時刻を見ると13時14分となっているため、ほとんど待たずにゲート通過できたようである。

 初めて見る大屋根リングは、言葉を失うくらいに巨大で、 世界一大きな木造建築の迫力に圧倒される(この感動は、その後に何度訪れても変わることはなかった)。 但し、この日はリング上には登らず。

 何はともあれ、昼食を。場内での初めての食事は、自宅近くのコンビニで買って持ち込んだおにぎり。 食事は高いとの前評判だったため、持って行こうと決めていたのだった。

 食後、東ゲートのオフィシャルストア(確か大丸のほう)に入り、スタンプパスポート(+ストラップ付ケース)を購入して、 早速スタンプ集めを開始することに。また、最初に買ったミャクミャクは、一番小さい「ボールチェーンマスコット」。


 パビリオン巡りは、コネクティングゾーンの「ベルギー館」から開始。 この日はまだ、それほど待たずに入ることができた。 むしろ、ワッフルなどの売店のほうが混んでいたくらい。そして、「セネガル館」 と「バングラデシュ館」へ。

 昼食を軽く済ませていたため、16時頃、間食をするため、静けさの森ゾーンへ。 「らぽっぽファーム」でマルゲリータピザ1枚(1,800円)を購入し、夫婦で分け合って食べた。


 予約していた「オーストラリア館」には、 予定通り18時15分過ぎに入館。同国の自然の雄大さが体感できる美しくもスケールの大きなパビリオンであった。 その後、建物外観の美しさが目を引く「アゼルバイジャン館」に、 待ち時間ゼロで入館。

 この日は初来場ということもあり、19時半頃にゲートを出る。

 この日のもう一つの大きなミッションは、通期パスをお得に購入できる「割引コード」をもらうこと。 会場外にある案内所に寄り、割引コードの印刷された用紙を2人分受け取る。 これを使うと、正規料金30,000円が2割引の24,000円で購入できる。 なお、当日は「開幕券」(4,000円/人)で入場しているので、結局、28,000円/人で「通期パス」を入手したことになる。

 こうして、半年間にわたる我が家の「万博ライフ」が開始した。

(2026年2月4日記す)

(2026年4月6日修正加筆)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025