大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第27回

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来場27回目 /Aug.18,Mon.

一般来場者数:132,125人

 27回目の来訪は、8月18日(月)。一人で万博へ。昨日も来ているので、連博である。

 来場予約は14時だが、パビリオン予約は何もなく、急ぐ必要がないので、 自宅を14時半過ぎに出発。夢洲駅改札通過は15時40分

 今日の目的としては、Panasonicノモの国 に、夏限定スタンプが出ているとのことだったので、まずはそれを押しに行く。 ノモの国にはまだ入ったことがない。抽選に当たらないからであるが、そもそも抽選申し込みすらそんなに行っていない。 どうせ当たらないだろうし、どちらかというと子供向けコンテンツというイメージがあるので、 私の中での優先順位は低い。こことガスパビリオンは、無理にチャレンジしなくてもいいかな、と考えている。

 さて、ノモの国の限定スタンプだが、館外に設置してくれているので、入館しなくても押すことができる。 場所は、パビリオンの西側。ジャパンマルシェの建物との間にある。比較的長い列を作って並ぶことができるスペースがあるので、 設置場所として好都合。日によってはかなり長い行列になっていることもあるが、この日は、限定スタンプが設置されているというのに、 私が到着したときには、10人程度しか並んでいなかった。

 無事スタンプを押すことができたので、私の中での今日のミッションは終了。 ジャパンマルシェの中を覗いたり、オフィシャルストア丸善ジュンク堂などに立ち寄る。

 そういえば、もう一つしておきたいことがあった。 先日TVで万博情報番組を見ていたら、セブン-イレブンで売られているピザが値段のわりにおいしいという情報があったのを思い出した。 くしくも、昨日イタリア館で売られている PINSA(PIZZAとは異なり、小麦粉のほか米粉や大豆粉も混ぜた生地)を食べたばかり。 比べてみるのに良いタイミングだ。

 リング下を反時計回りに進み、西ゲート方向へ。西ゲートマーケットプレイスにあるセブン-イレブンへと向かった。

 ハンディピザと呼ばれるそれは、250円。およそ8分の1サイズくらい(中心角45度程度?)。 昨日食べたイタリア館のPINSA(1,600円)と比べて半分くらいの大きさだから、値段は3分の1弱程度である。 味が何種類かあったが、オーソドックスなマルゲリータを注文。 西ゲートマーケットプレイス前に設置されているパラソル付きテーブルに空席をみつけて腰を下ろす。

 食べると、確かに250円にしてはまともである。本場のものと比べては失礼な気もするが、値段3分の1程度でこの味ならば、 まったく不足はない。ちょうど良いおやつになった。

 時刻は17時前。まだ入っていない海外パビリオンを攻めに行こう。 ゴミを捨て、トイレも済ませ、リング方向へ。パソナ、よしもとの前を通り過ぎ、リングをくぐれば、大地の広場。 セービングゾーンのEU、バルト館などの並びにある 「チュニジア館」へ。 入館後の写真撮影時刻(18時22分)から類推して、およそ1時間程度並んだものと思われる。

 コンテンツに関して明確な記憶はないが、食器や雑貨などがたくさん売られており、その写真が残っている。 また、出口に向かう通路が、チュニジアの国花であるジャスミンの花のトンネルのようになっているのが印象的であった。 待機時間は長かったが、滞在時間は短かった。

 次に、大地の広場のエスカレーターの北側、コネクティングゾーンの 「セルビア館」へ。時刻は18時40分頃。 ここにもたくさんの人が並んでいるが、1時間程度で入館できるとのことだったので、並ぶことに。

 入館したのは19時半頃。入ってみて、なぜいつもたくさんの人が待っているのか、わかった。 「Society of Play(遊びの社会)」というテーマのもと、子供が楽しめるゲームがたくさん設置されている。 その順番待ちをする子供たち。滞在時間は自ずと長くなる。

 セルビア館でもう一つ目立っていたのは、「EXPO2027 ベオグラード万博」の告知である。 テーマは「Play for Humanity(人類のための遊び)」ということで、今回のセルビア館の掲げているテーマとほぼ同じである。

 2027年というと、日本では横浜で国際園芸博覧会(通称横浜花博)が行われる年だが、 いずれも今回のような登録博(5年毎に行われる大規模な博覧会)ではない。 規模が小さいだけに、むしろ人を集めるのはたいへんなのかもしれない。

 館内で子供たちがゲームに興じているのを横目で見ながら、私は時間が気になりだした。外では花火が始まるからだ。

 滞在時間10分ほどで外に出る。リング下を南下し、オランダの角を曲がる。 進歩の広場からウォータープラザマーケットプレイス西の前を通って、ウォータープラザへ。 さらに東進してトルクメニスタンの前にある放送局サテライトスタジオ裏側へ。 ここが私の花火&ドローン鑑賞のベストポジションである。

 19時57分に「EXPOミニ花火」が開始。およそ5分で終了。20時30分からの水上ショー、20時57分からのドローンショーと続くので、 通常ならこのままここに滞在するが、今日は悪天候によりドローン飛行は中止と発表されたため、 水上ショーが終了する前に移動。

 調和の広場からリング下を北上して、シャインハット前へ。 ドローン飛行はなくても、One world,One planet はあり、シャインハット壁面でプロジェクションマッピングが行われるので、それを観る。 終了すると、21時。

 今帰っても駅は大混雑なので、リング外、電力館の向かいあたりのベンチに座って休憩する。 21時50分頃に東ゲートへ向かい、出場。駅までおよそ10分強。夢洲駅改札を入ったのが22時04分であった。

(2026年6月30日記す)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025