大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第23回

 [目次へ]   前の記事<   >次の記事   







来場23回目 /Aug.9,Sat.

一般来場者数:142,134人

 23回目の来訪は、8月9日(土)。一人で万博へ。

 前回(7/30)から10日開いてしまったのには、理由がある。実は、8月4日と6日にいずれも9時入場が取れていたのだが、 夏風邪を引いてしまったため、4日は休養。6日も大事を取って、万博を諦めた。 9時入場を2日も逃してしまったのは、後になってみれば大変もったいないことだったが、仕方ない。

 この日の来場予約は11時だったが、夢洲駅改札を通過したのは15時40分。この時間帯は待ち時間なく入れるので、 入場はおそらく15時50分頃だったか。

 この日の主目的は、郵便局で日付印(消印)をもらうこと。 先日、7月22日(第19回)に "7.7.22"の日付印をもらったのだが、本当は7月7日に "7.7.7"の印が欲しかった旨を書いた。 そのリベンジとして、"7.8.9"の印をもらうべく、8月9日に来場したというわけだ。

 先日と同じく、スタンプ帳代わりにしている「ミャクミャク御朱印帳」 に切手を4枚貼り、東局で2種、西局で2種押してもらうと、左右対称の図柄が完成するのだ。

 東ゲートを入場後、そのまま郵便局(東局)へ向かう。それほど待たされることもなく、多分10分以内の待ち時間で押印してもらう。 押してくれた係の女性が手渡してくれるとき、「少し斜めになってしまったかもしれません」と申し訳なさそうな顔をするので、 「いえ、そんなことないですよ。きれいに押して頂いてありがとうございます」と返答すると、 彼女は満面の笑みを浮かべて「わぁ、うれしい。ありがとうございます!」と喜んでくれる。 他愛のないやりとりだが、こんな瞬間に、「今日も万博に来てよかった」と心から思える。 こういう小さな幸せの積み重ねが、この場所をまた特別な場所に変えていく。

 東局を後にして、大屋根リング方向へ。リング下を右折。真夏の会場を歩くときには、本当にリングのありがたみがわかる。 世界一大きな木造建築として話題になったが、この場所に、この大きさ、この形状で作って頂いたことで、我々来場者はどれだけ助けられているか。 「猛暑のだだっ広い万博会場など、危険極まりない」といった批判をするのは、たいてい実際に来たことのない人だ。 日々ここに来ている我々は、真夏でもリング下はかなり涼しいことを知っている。だから、東ゲートゾーンから西ゲートゾーンへ向かうときには、 最短経路である"静けさの森"経由ではなく、リング下を概ね1/3周するのだ。

 19番柱のところでアイスを売っているJR西日本サテライト店の前を通り過ぎ、右手にブルーオーシャンドームが見えたらそこを右折。 ガンダムを右手に見ながら「わくわく」ミャクミャク前をさらに進んで、西ゲートマーケットプレイスの郵便局(西局)へ。

 西局でもほとんど待ち時間なく、日付印を押印してもらう。4種の "7.8.9"印が揃った。これで今日の主要ミッションは終了。

 この時おそらく17時頃。せっかく西ゲートまで来たので、2つのオフィシャルストア(KINTETSU、JR西日本グループ)をハシゴする。 日中は比較的空いているので、たとえ入店待ち列があったとしても、この頃はそれぞれ10分程度で入店できたはず。 だから、何も買う目的がなくても、何か新商品が投入されていないか、チェックするために立ち寄っていた。

 2店ハシゴすると、所要時間はだいたい30分かそれ以上。そろそろ東ゲート方面へ戻る。今日のもう一つの目的地へ向かうためだ。

 先ほど来た経路を戻るため、リング下へ。大阪ヘルスケアの前を通り過ぎ、電力館手前を左折。住友館の角を右折してジャパンマルシェへ。 ここで不二家が出店している「人と地球とショートケーキと」で、 知人へのプレゼントを買う目的。 ここでのみ販売しているペコちゃん柄の缶に入ったショートケーキ味のカントリーマアム缶と、同じくルック缶を購入。 店内に設置されている特別なペコちゃんのスタンプも押す。 また、せっかく来たので、「プレミアムmilkyソフトクリーム(有田焼スーベニアカップ付き)」(1,200円)を買い、外のテーブルで食べた。 カップを持ち帰ることができるので、記念になる。

 これで本日の目的は達成。時刻は18時を回っている。 夢洲駅改札を18時32分に通過し、今日は早いが、帰路についた。

(2026年5月2日記す)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025