大阪・関西万博来場記録

EXPO2025


第21回

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来場21回目 /Jul.29,Tue.

一般来場者数:109,504人

 21回目の来訪は、7月29日(火)。一人で万博へ。

 来場予約は10時。事前にパビリオン予約は何も取れていないため、午後からゆっくり。 夢洲駅改札を14時45分に通過しているので、東ゲート入場は、おそらく15時頃。

 入ってすぐ何をしていたのが記録がないが、5月にも入った 「ルクセンブルク館」に17時半近くに入館しているので、 おそらくその1時間ほど前から並んでいたはずである。5月頃は、30分未満の待ち時間だったが、 7月になると、1時間は待つようになっていたのだ。

 ミャクミャクリワードプログラムのパビリオン検定を受けたいというのが主目的ではあったが、 お気に入りパビリオンであることは間違いないので、猛暑の中でも余裕で待つことができた。

 もうおなじみの展示や映像を堪能し、ルクセンブルクを後にしたのが18時前。

 次に、西ゲートゾーンの「TECH WORLD」へ。 ここも2度目。1時間程度の待ち時間で入ることができた。入館時間は18時50分頃。 TECH WORLD こそ、1時間で入れるなんて、会期終盤には考えられないことであるが、この頃はまだそこまで熾烈ではなかった。 というか、人気パビリオンであることは間違いないが、そもそも万博の来場者数が後のピークの半分くらいだったため、 どこもまだ殺人的状況ではなかったということなのだ。

 なぜ2度目のTECH WORLD かというと、前回入館時に頂いたプレゼントがタオルだったため、 違うものも欲しいというのが、最初の動機。もちろん、ここは何度見ても楽しいパビリオンなので、入ってみたのだが、 なんと今回も頂けたのは同じタオル!

 まあ、只で頂けるのはありがたいので、文句はないが、いったいいつの時間帯に入ったら、別のものがもらえるのだろう。 もう一度トライしよう!と心に誓った。

 同館を出ると、19時半過ぎ。お腹も空いたので、今や行きつけとなった ウォータープラザマーケットプレイス東の2Fにある「好きやねん大阪フードコートEAST SIDE」 に向かう。夕食というより、ほとんど飲みに行く感覚だが、たこ焼き+唐揚げ+レモンサワーでしばしの休息。 これでは夕食にならないと思われるだろうが、万博ではこんな食事の日が多かった。

 何を食べるかというのは、私にとってはあまり重要ではなく、ただ、この場所に居られるということが大切だったのだ。 もちろん、世界中の料理を食べ尽くしたい!というグルメな方や、とにかくパビリオンを制覇することが第一目的という方もいる。 いずれも正しい万博の過ごし方であり、自分なりの楽しみ方をみつけることが、有意義な万博リピート方法なのである。 とにかく、楽しんでいる人は全員リスペクト!である。

 フードコートで小一時間過ごすと、もう20時半を回っている。20時57分からのドローンショーを見たいので、 それまでには外へ出る。但し、ドローン飛行が行われるかどうかは、天候によるので、この日に実際行われていたかどうか、記録がなくわからない。

 但し、この日のイベント情報(公式記録)によると、「悪天候によりドローン飛行は中止」との記載が残っているので、 残念ながらドローンは観られなかったようである。 ドローン飛行がなければ(光のショーとしてのOne World, One Planet.自体は必ずあるので)、私はだいたいシャインハット前のリング下ベンチに座り、 プロジェクションマッピングを観て帰るというのも定番だった。

 ベンチに一人で座っていると、「ドローンは何時からですか?」と、尋ねられることもしばしば。 「ショー自体は20時57分からですけど、今日は悪天候でドローン飛行はないと発表されていましたので、 ここでプロジェクションマッピングをご覧になるのもいいと思いますよ」などとアドバイスすると、 「お詳しいんですね」と返される。その時、ちょっと鼻が高いのは、日々ここで過ごしている通期パス民なら、共感してもらえるだろう。

 この日は、一人ということもあり、出場前の待機はほどほどに、東ゲートを21時20分頃には出る。 夢洲駅改札を21時41分に通過し、1日を終えた。

(2026年4月23日記す)

(2026年4月24日一部修正加筆)

EXPO 2025 / OSAKA YUMESHIMA Apr.13-Oct.13,2025